吉田元一

Motokazu “Seal” Yoshida
グラフィックデザイナー/Webデザイナー
株式会社吉田デザイン代表

1977年1月6日生まれ、愛知県名古屋市出身。一男一女の父。祖父は日本最古の広告代理店として知られる萬年社の名古屋支店長 篠崎万次郎。妻はイラストレーターの稲葉早苗。

武蔵野美術大学在学時には、学業の傍らクラブDJとしても活動し、Club Asia(渋谷)、みるく(恵比寿)、Organ Bar(渋谷)、MIX(青山)、他数多くのDJ経験を持つ。独学でDTPを習得し、自身が出演するパーティーの他、1,000人規模のビッグパーティーのフライヤーデザインを数多く手がけた。

1999年、武蔵野美術大学退学。同年、Communication Arts入社。ロゴ、会社案内、雑誌、カタログ、装幀、ウェブサイトなどのデザイン業務を担当する他、プログラムを使った自動レイアウトの研究にも携わり、流し込み、校正作業の大幅な軽減に成功。クライアントワークでも使用された実績を持つ。

2007年、Communication Arts退社。同年、株式会社吉田デザイン設立、代表取締役社長就任。当時、日本ではまだ認知度が低かったランディングページを数多く制作。先行するアメリカの事例から学ぶことにより、1億円を超える売り上げを達成するプロジェクトをいくつも成功させる。

また、受託制作での経験を生かした反応率の高いランディングページのテンプレート販売も行い、累計ダウンロード数10,000を超える大ヒット商品となっている。2014年に販売したWordPressテーマでは、独自のショートコード機能がアフィリエイターを中心に評判を集め、こちらも大ヒット商品となった。

現在は、装幀・エディトリアルデザインの経験から得たタイポグラフィーの確かな実力と、海外トップマーケッターから学んだマーケティング、コピーライティングの知識を生かし、数多くのVIPクライアントのパートナーとして、ビジュアルコミュニケーションの面から彼らの成功をサポートしている。

趣味は音楽鑑賞。スポーツも得意で、中高は陸上部に所属、中学3年時には100m走、400mリレーの2種目で名古屋市総合体育大会優勝、高校へは陸上推薦で進学する。100m走のベストタイムは10秒95。